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食べ歩きブロガーさんたちと一緒につくる、参加型の企画が続々と登場!

2011.01.07Agrimart × ブロぐるめ! 「生産者と直接触れ合おう!吉村農場のお米を使った、土鍋ごはんの炊き方講座」開催!!
Agrimart × ブロぐるめ! 「生...
この応募は終了しています
日本の食文化の基盤であるお米。私たち食べ歩きブロガーが愛してやまないお米。

そんなお米の一人当たりの米の年間消費量が、年々減少しているのをご存知でしょうか?農林水産省の調べによると、一人当たりの米の年間消費量は、ピーク時(昭和37年)の約半分になっているそうです。

”食ブロガーの立場でお米を見直すことにより、米の消費量の拡大と食料自給率の向上を図る手助けはできないだろうか?”ブロぐるめ!では、全国の優良な生産者さんを自らの足で回り、ネット上の食のセレクトショップで紹介・販売している「Agrimart」とコラボで、お米と、お米まわりの食材を使ったイベントを開催していくことになりました。

その第1弾として、「Agrimart」で取り扱っているお米の中でも人気を誇る
「吉村農場」のお米にフィーチャー。

プロの料理人から レクチャーを受けながら 実際に土鍋でご飯を炊く体験をし、 その後、「おいしいおにぎりの結び方」を教わりながら、 「Agrimart」の厳選食材を具におにぎりを作ってみんなで食べます。 土鍋炊飯はやってみれば実は簡単なこと、何よりも美味しいお米を美味しいまま食べられることを、自ら体験していただきたいと思います。

そしてそして!
おにぎりを頬張りながら、お米の生産者である吉村崇さんを囲んで、直接お話を聞きましょう!

例えば、これまでどんな人生を歩んできたか、なぜ農業を選んだのか。お米作りをするにあたって気をつけていること、農薬を極力使わずに育てる中でしている工夫、どんなトラブルに見舞われるのかの具体例、そして農家として日本に何を発信していきたいのか~など、ざっくばらんに質問して歓談したいと思います。

「Agrimart」(アグリマート)とは?

Agrimart http://agri...
Agrimart http://agrimart.jp/

「ITリテラシーは低いけれど技術力の高い生産加工メーカーの商品を"普通に"買えること」を目指す、食のセレクトショップ。





Agrimartの3つのお約束

1.毎日食べ続けても安心・安全な食品を紹介
市販の食品にはたくさんの食品添加物が含まれています。私たちはそれを全て悪だとは言いません。もちろん、食品加工にどうしても必要なものはあります。一方で、高い技術をもってすれば使わないで済む食品添加物はたくさんあります。Agrimartが紹介する食品は高い技術を駆使して作られた、無駄な食品添加物の入っていない、毎日食べていただけるものだけです。

2.手軽に食べられる価格
特別な日にしか食べられないような類の食品ではなく、毎日の仕事の御褒美や、一日の楽しみにしていただけるような商品を紹介します。手に届く、手軽な贅沢を楽しめる本物の食品・調味料を集めました。

3.”おいしい”が身近にあるライフスタイルを提案
どんなに安心・安全で身体に良いと言われても、おいしくなければ続きません。また、手軽に続けることが可能な価格、仕組みが無ければ続きません。Agrimartは、“おいしい”が身近にあるライフスタイルのご提案をいたします。

「吉村農場」の吉村崇さんからメッセージ

胎内市 吉村農場    吉村農場は大きな...
胎内市 吉村農場

吉村農場は大きな農場ではありません。
ほとんど全ての作業、経営を家族でやっています。
田んぼの面積も米の専業農家にしては少ないでしょう。
でも、だからこそ全ての田んぼによく目が届き、
思った作業がすぐに出来るのです。

農薬を減らし、品質が良く、美味しいお米を作るには、
常に田んぼをよく見て素早く対応しないといけません。
「羽黒沢の田んぼに病気が出そうだから木酢を散布しよう!」とか、
「瀧下の田んぼにイナゴの子供が見え始めたからニンニクエキスを散布しよう!」とか。
もちろん肥料も田んぼごとに稲の生育を見ながら時期、量を調節して撒きます。

皆さんに届くお米には毎回違う物語があります。
何も無かったお米は一つとしてありません。
何処の田んぼで採れたか、どんなエピソードがあったかまで分かります。

私が食べたいお米を作りました。
安全で美味しく、作った人だけでなく、その物語まで見えてくるお米。
吉村農場が作っているのはそんなお米です。


■■吉村農場のこしひかりは…■■

・農薬は除草剤を1回だけ使用しております。
 その他の農薬は一切使っておりません。

・肥料は化学肥料を慣行栽培の20%以下に抑え、
 こだわりの有機肥料を使って育てています。

・米の乾燥調整・貯蔵・精米にセラミックシステムを導入して
 常に新鮮でおいしいお米をお届けします。
胎内市 吉村農場    吉村農場は大きな...
胎内市 吉村農場    吉村農場は大きな...

講師のご紹介

ハラシママサミ     1975年生まれ...
ハラシママサミ 

1975年生まれ。高校卒業後、(株)銀座東武ホテル調理部入社、セルリアンタワー東急ホテルを経て調理の仕事に従事した後、フードコーディネーターとして料理雑誌のスタイリングやメニュープランニング・商品企画、開発などを行う。2007年、飲食店舗のトータルプロデュース会社に勤務。

様々な店舗プロデュースを経験し現在は、フリーランスとなりtokyo delicious.として活動中。そのほか、フードグラフィカユニット「国際料理斗写真機構」として料理と写真をベースとしたユニットでも活動中。現在も調理専門学校講師や、「Elle a table」など料理雑誌のフードプランナーとして活躍する。

著書に「野菜中心ヘルシーレシピで一献 簡単家呑み おつまみセレクション」(春日出版)など。

イベント概要

Agrimart×ブロぐるめ!コラボ
【生産者と直接触れ合おう!吉村農場のお米を使った、土鍋ごはんの炊き方講座】

日時    : 2011年1月26日(水)
         19:30〜21:45頃まで
場所    : EAT TOKYO
住所    : 東京都渋谷区恵比寿西2-5-2 今村ビル3F
形式    : ブッフェスタイル
会費    : 3000円(税込)
定員    : 先着25名様
応募締切  : 1月18日(火) 24:00
         *申込人数が定員を超えた場合は、抽選を行い参加者を決定させていただきます

スケジュールと食事内容

<スケジュール>

19:30 開場(受付開始)
19:45 開宴  主催者ブロぐるめ!、Agirmartからのからのご挨拶/乾杯
19:55 〜旬のお野菜やハムをいただきながらの歓談タイム〜
20:15 料理人による「吉村さんのお米を使った土鍋ごはんの炊き方」講座
21:00 料理人による「美味しいおにぎりの結び方」 
21:15 吉村さんとの触れ合いタイム
     炊き上がったお米をブッフェスタイル(味噌汁付き)で
     「Agrimart」で取り扱っている様々な食材と共におむすびにして食べながら、
     吉村さんとの歓談をします
22:00 閉会のご挨拶/終了(予定)
     その後22:45まで歓談&吉村さんと触れ合う時間とします


<当日の「Agrimart」特選食材>

■「famfarm」の無農薬無化学肥料栽培の季節の野菜
http://agrimart.jp/?pid=22976487

■「ゴーバル」のハム
http://agrimart.jp/?pid=23517100

■「石垣の塩」の自然海園 石垣の塩
http://agrimart.jp/?pid=22269206

■「カネジョウ」の佃煮
http://agrimart.jp/?pid=22976320

■「カネジョウ」の削り節
http://agrimart.jp/?pid=22976398

参加資格

・「ブロぐるめ!」登録ブロガーであること(登録無料) → 登録はこちら から
 *「ブロぐるめ!ブログ登録者ご利用規約」に反する方はご参加をお断りする場合があります
・イベント当日(2011年1月26日)当日に、確実にイベントにご参加いただける方

ご注意点

<ご注意点>
・当日のお支払いは現金のみでお願いいたします。
・お一人様でのご参加となります。同伴者をご希望の場合、その方にも別途お申し込みいただくようお願いいたします。*その方もブロぐるめ!登録ブロガーであることが前提です
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